統計

カイ二乗独立性検定計算機

観測度数の分割表から期待度数、カイ二乗値、自由度、近似p値を求めます。

カイ二乗独立性検定計算機

結果p = 0.003873388838

モデルと解釈

独立観測による非負整数の度数を、少なくとも2×2の表で入力します。合計0の行や列は無効です。このカイ二乗近似は全セルの期待度数が5以上の場合を想定し、小さい値には警告します。Fisherの正確検定でも因果関係の証明でもありません。 2 ≤ r,c ≤ 20; N ≤ 10⁹.

χ²
19.178
df
6
p
0.00387339
N
309
#(E < 5)
0
#(E < 1)
0
データ表 (12)
ijOᵢⱼEᵢⱼ
111522.5113
122120.9903
134538.9385
141311.5599
212622.9903
223121.4369
233439.767
24511.8058
313328.4984
321726.5728
334949.2945
342014.6343

このツールの使い方

  1. 分かっている値を入力します。
  2. 「計算」を選んで入力を処理します。
  3. 結果、数式、計算手順を確認します。

計算例

例に沿って実際の計算方法を確認できます。

数式

Eᵢⱼ = rowᵢ × columnⱼ / N; χ² = Σ(Oᵢⱼ−Eᵢⱼ)²/Eᵢⱼ; df = (r−1)(c−1)

よくある質問

数式

以下の数式で結果の求め方を確認できます。

重要なお知らせ

結果は一般情報を目的とした推定値です。重要な判断は適切な専門家または一次資料で確認してください。